私達の商品は誰の心を揺らすのか?「ストーリージェニック」という言葉を聞いて感じたこと。

 

お疲れ様です。

ジェニックマジックにかかっている私です。

ジェニック付ければオシャレに感じる病。

 

今日はある記事を読んで感じたことを書きます。

 

「インスタ映え」より心に響く「ストーリージェニック」の可能性

https://forbesjapan.com/articles/detail/19220/

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▼記事の超個人的まとめ

①インスタ映えという言葉も食傷気味
②そんな今こそ「ストーリー」に目を向けよう
③ストーリーを通して価値を底上げしたもの事例
【幻の湖から生まれたワイン】
【漁師が履き込んだジーンズ】
【ストーリー型不動産サイト】

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記事の中に出てくる「ストーリー映え」という言葉に違和感を感じつつも…笑

 

以下、共感&気づきです。

 

 


■万人ウケしなくていい


記事内にもある、”万人受け狙いの「インスタ映え」より、「一部の人だけわかるストーリー」が新しい価値を生む”。

一定の品質などの「一般的な正解例」「安パイ」的なものではない分、全ての人が共感されることはないけれど、そこに価値を感じて下さった人は「こんなの待っていた!」と恋に落ちてくれるのではないか。
それでいいじゃんってこと。
あれもこれも…と欲張って全員に届くようにしたい!としたものが、実は一番個性が無くなってしまうというのは企画やデザインをするときにおおいにあるなあと感じました。

 

 


■ストーリーをアウトプットする


記事にも紹介されている【ストーリー型不動産サイト】。
例えばR不動産さん。
普段からユーザーとして見ているので、とても共感しました。

「空につながるアトリエ的空間」
「建築家が愛したみどりの家」
「愛着のレトロマンション -眺望自慢-」

タイトルだけでワクワクします。笑

 

写真は日暮里の羽二重団子。年末食べ収めしてきました。

約200年も続く・夏目漱石や正岡子規の作品にも登場する…という触れ込みだけで、芸術好きの私は心動かされました笑

 

ストーリーに共感するって人間独自のものかもしれませんね。惚れ込んだら多少痛いところがあっても愛着でカバーできるように。機械だったら白黒はっきりつくのでしょうか…(それとも人間らしい判断もできるようになるのか)

目に見えていないことも、伝え方だけで十分価値になるということです。それが結果、独自性になっていくわけですよね。

じゃあ、どうやってそのストーリーを伝えていくのか?それは私たちの腕にかかっているのかなと思いました。

 


■「あの人が喜んでくれそうだ!」と想像できるか?


ストーリーをアウトプットする(または創出する)ことで、より濃い相手へと伝わる。そして出会った感動が倍増する。
私はそんなターゲットを想定して「より伝わるようにするには?」というところに力を入れる役割です。
そんな時、↑の想像が鮮明にできるくらいの関係性や交友関係を築けているのだろうかと、ふと思いました。
いや、ぶっちゃけ「知ってる気になっているのでは…?」と焦った次第です笑
ということで、もっとリアルな言葉や考え・その人らしさに出会う為の行動を普段からしていきたいです。
(訳:もっとよく遊ぼう笑)

 

 

以上。

 

魅力的なビジュアルやコンセプト負けしないような「ストーリ―」、そのストーリーを伝えていくための設計、どちらも大切でどちらも想像できる「リアルな人間力」を身に付けていきたいです。

 

今日もお疲れ様でした^^