イベントは最高のきっかけ作り!かも。ヨガイベント【Bloom. 〜SLEEP&AWAKE〜】

 

お疲れ様です。ハイジです。
先日のブログにも書かせて頂いた
ヨガイベント【Bloom. 〜SLEEP&AWAKE〜】に参加してきました。

そこでの気づきを書いていきます。

 

 

ヨガイベント【Bloom. 〜SLEEP&AWAKE〜】は、
お出かけ情報サービス「Wowful」と暗闇ヨガフィットネススタジオ「BEING YOGA」の共同のイベントです。

 
▼Wowful
https://wowful.com/

 

 

▼BEING YOGA
http://beingyoga.jp/

先日の記事:「女性を振り向かせる為に、ここまでする!の実例」

 

 

▼【Bloom. 〜SLEEP&AWAKE〜】特設ページ
https://wowful.com/special_event/15

 

 

 


「やってみたい」「ここに行ったことをシェアする私」


まず、特設ページ。
私はこれをfaebook広告から知ったのですが、おしゃれ!

 

Facebook広告のまとめでも書きましたが、
ヨガのポーズよりも、ランタン、星、キャンドル、、、などの
女性がワクワクするようなビジュアル重視の見せ方。

 

非日常な空間です。

 

「こんな空間に行ってみたい」という気持ちと
「こんなおしゃれなイベントに行った私(がおしゃれに見られるだろう)」という
両方の気持ちを掻き立てられるのかなと思います。

 

うっとりするビジュアルと、イベント後のことを想像して
参加される方は期待感がバリバリのはずです。

 

 

 


予約までの「気軽さ」


実際に予約をしてみて感じたことは、
Wowfulの使い勝手がめちゃめちゃ良かったです!


①会員登録というステップを排除
Wowfulの特設ページからそのまま予約ができるのですが、
入れる要素はたった3つ。

■名前
■電話番号(緊急連絡先)
■クレジットカード情報

以上。

早い!3分もかからずにスマホ1つで完了です。
大体ここで「会員登録のページ」が間に入り、登録後に本予約をする流れが多いのですが、
最低限の情報だけにしたことで「やっぱりやめようかな」という思考にならないように工夫しているのではないかと。

 

②発券も排除。受付も簡単。
会場での受付は、スマホでWowfulの専用ページを見せれば完了。
発券するためにコンビニに行ったり、チケット忘れたりということはなくなる。
なんていい時代になったんだ…

 

③ウェア持参を排除
ここが何気にポイントだと個人的に思った箇所。
「私服でもかまいません」という一言。
休日でイベントの前後にも予定がある人や荷物かさばりたくない人には気軽に感じたのではないでしょうか。
(実際は皆さんちゃんと着替えてましたけどね!デニムとニットでヨガしたのは自分位でした(TT))

 

 

 


当日はWEBでの期待をいかに超えることができるか


ここからはイベント当日の話。

不安だった点と良かった点を書きます。

 

▼不安だった点

★会場到着~レッスンスタートまでのフロー

①看板がない(建物前に)
開催場所は「東京タワーメディアセンター内」
東京タワー、きれいでした。


その正面にあるのが「東京タワーメディアセンター」。

 

しかし不安を感じたのです。
「建物周りにイベントの看板がない!」
場所を間違えたか?と思い、WEBページを見ても場所は合っている。

 

 

恐る恐る入ってみると…

 


エントランスの奥の方に看板がありました。

 

 

もしこの建物に入っていく女性がいなかったら、チキンな私は引き返しているところでした。

 

 

この建物に入ってもらって当たり前ではなく
あなたが探している会場はここだよ!という印は
見えるとこにドンドン置いた方が良いと勉強になりました。

 

②看板又はスタッフさんがいない(指示出しの)
建物が合っていて安心していた所で、次の不安が、、、
「次は何をすればいいの?」
受付をするの?
先に着替えをするの?
始まる時間まで待っていたらいいの?
どこで待っていたらいいの?
何をしていいかわからず、とりあえず周りの人と同じようなことをして待っていたのですが、スタッフさんもいない。
けれども、スタートの時間は迫ってくる…

しびれを切らし、会場があるらしい5Fへ行ってみることに。

 

③会場にウェルカム感がない
5Fに上がると、私の目の前にこんな風景が、、、


こわい!!笑

 

WEBでみた、あの、うっとりした雰囲気はどこへ行ったのーーー!笑

 

下の階で待っている他のお客様がいなかったら、チキンな私は引き返しているところでした。

 

そしてそろそろと入ると、そこにはスタッフさんが。

 

「まだ準備中なので下の階でお待ちください。」と一言。
は、はあ…汗(^^;)
下の階で待つこと約15分後、準備が整ったようでスタッフさんが各所に配置され参加者を誘導していました。
ここからレッスンスタートまでの流れや案内はかなりスムーズでした!
人が迷いそうなポイントにちゃんと人を配置していて声掛けが徹底されていました。

 

だからこそ、準備している間に起こることを予測しておくことは大事だなと。
人一人配置しておく、「○時よりご案内いたします。それまではこちらのフロアでお待ちください。」とPOPがあるだけでも
お客様は安心するのではないかなと思いました。

 

 
▼良かった点
★スタジオに入った時の感動(空間の作り込み)

荷物をまとめ、レッスン会場に足を踏み入れると…


綺麗~~~~!!!♡♡♡♡♡♡

 

真っ暗な空間の壁一面に、ランタンのような光の映像が。

床にはキャンドルが美しく並んでいます。

約50名入れるスペースです。

 
WEBでみた、あの、うっとりした雰囲気はそのまま

むしろリアルに体感できているので、気持ちが高まります!

 
正直、先ほどまでの不安だったこと諸々全て吹き飛びました!!笑

それくらいパワーがありました。

 
ほぼ一番乗りで会場入りして、次々入ってくるお客さんたちを観察していたのですが、

 
「やばいーーー!!♡♡♡」

「きゃーーー♡♡♡」

 
っていう声が飛び交っていて、とても心地よかったです。

運営側は、こういう言葉を言ってもらいたかったんだよなーーーと(TT)

 

 

 

★写真をとりたくなる工夫

そして写真を撮りまくる。

これだけで、イベントのゴールは達成しているのではないだろうか…。
写真は会場だけでなく、一人一人のマットに置いてあるキャンドルや造花のバラも写真のモチーフに。

 

 

 

「つい写真を撮ってしまう」仕掛けを用意しておくことも大事だなと感じました。

 

 

 


ゴール設定


①ポジティブな2択アンケート

ヨガを始める前にインストラクターさんが注意事項をお話して下さったときのこと。

「レッスンが終わったら皆さんにアンケートを取ります。

【ハッピー】か【リラックス】どちらかを選んで下さい。」と。

 

ちょっとこれには衝撃で。

なるほどなあと感じました。

どちらを選んでもポジティブ。

人もどちらかを選ぼうと脳が働くのではないかな。一つの自己暗示として。

最初に言うのがポイントなのかなと思いました。

 

 

②告知を忘れずに

終了後は、本来のゴールである「店舗の体験予約への誘導」もしっかりと。
でも長々と説明することはなく、要点だけ伝え、「チラシを読んでください」というスタイルでした。
皆さんチラシ読んでいました。

そんな私も、イベントを受けてみて通いたいなと思いました。

 

ヨガの内容だけ見ると、やっていることは他と変わらないのではないかなと。
(プロではないので言い切ることはできませんが…)

 

しかし、この日体感した「空間」「感情」という、
BEING YOGAの強み(他のヨガスタジオが持っていないもの)をダイレクトに感じることができたからこそ、もう一度やってみたいな、という気持ちになったんだと思います。

 

 

 


まとめ


 

本来店のきっかけとしてイベントはいい機会。
しかし、ただイベントをするのではなく、
お店の強みを最大限に感じてもらえるような(疑似体験できるような)企画作りが大事。

そして、イベントに参加して「また行きたい」と感じてもらうための

①期待感を持たせること
②フットワークを軽く動いてもらえるような工夫をすること
③当日の作り込み(事前の期待感を超える)をすること
これら三位一体になっていることが大切だと学ぶことができました。
※一番気になっていた「イケメンインストラクターはまだいるのか?」という部分ですが、
今回のインストラクターさんは全員女性でした。
運営をサポートしているメンバーの中には男性もいらっしゃいました。
本家に行った際は、確認して参りますm(__)m