【よだれ放出注意】料理動画メディアが流行る理由

最近、様々なSNSで拡散されている料理動画。

私もよく電車で見ます。

そしてなぜか作りたくなるのです!あのわくわく感の演出は目を見張るものがあるなぁと思います。

なぜここまで料理動画メディアが伸びているのか?

分解してみました。

01.「料理を教わる」という過程に着目したこと

 

私が小さいころは

まだスマホなんてものはなく、

お母さんと一緒に台所に立って

白玉団子の丸めるのを手伝ってフルーツポンチをつくったり

ジャガイモをつぶしてコロッケを作ったり

料理の途中の過程を手伝いながら

料理を教わったものでした。

思い出すだけでも泣けてきます。(笑)

 

 

ですが女性の社会進出により

家で料理をする時間が減り

お母さんと一緒に料理を作る時間が減った。

だから料理の技を教わる時間が減った。

また、お母さんが献立を考える時間が減った。

 

 

 

その点に着目したのではないかと思います。

 

時代に合わせてサービスを展開する。

ということがいかに大切かということを考えさせられました。

02.料理動画配信メディア一覧

それでは実際に、どれくらいの料理メディアがあるのでしょうか?

10分でどれくらいでてくるか?調べました!

用意!スタート!!

 

01.KURASHIRU

02.DELISH KITCHEN

03.C CHANNEL
04.クックパッド料理動画

05.Spooonn

06.MAMA DAYS

07.mogoo

08.Tastemade

まだまだあるようですが

この辺にしておきます。

 

 

 

03.記憶に残る料理動画の法則

こうやって複数のメディアを見ると

いくつかの共通点が見つかりました。

01.尺は45秒ほどでスキマ時間に見れる長さ

02.最初に完成の様子を流してからレシピをスタートすることで何のレシピかが分かりやすい

03.レシピは真上から撮影することで過程が分かりやすく

05.撮影したものを少し速めて編集することで、寄り動画の時間が短縮されている

06.料理に合ったアップ店舗のBGMが料理のワクワク感や楽しさを助長している

07.身近な素材だけど、珍しいor見た目が映えるレシピ

08.最後にメディアロゴを載せることでメディア名も記憶に残せる

 

こうやってみると様々な工夫がされていることが分かります。

これからますます動画の市場は広まると言えます。

料理動画以外にも

これらの法則で当てはまることがあるかもしれません。

 

自社のサービスでもこの法則を活かして

コンテンツを制作していきたいと思います。