【2017WEBトレンド】メリットとデメリットを洗い出してみたvol.2

2017のWEBトレンド分解第二弾。

 

第一弾の
スプリットスクリーンレイアウトに続き
今回は
グリッドレイアウト
のメリットデメリットを考えてみました。

 

01.グリッドレイアウトとは

コンテンツを
タイル(格子)のように並べる
レイアウト手法です。

ユーザーに整った印象を与えたり
コンテンツの充実を
分かりやすく
伝えることができます。

では一体どんなデザインか?
ご覧ください。

↓↓↓

 

 

02.事例

コンテンツの多いサービスのTOPや
制作事例などに使われていることが多いとわかりました。

【中川政七商店】

スクリーンショット 2017-04-10 10.40.15

 

【カントリーマアム】

スクリーンショット 2017-04-10 10.36.40

 

【NASA】

スクリーンショット 2017-04-10 10.36.52

 

 

03.メリット

・コンテンツの特徴を伝えやすい
はっきりと境界線があるため、
コンテンツの特徴を伝えやすいです。

そのため、情報が多くなってしまったとしても
分かりやすく伝えることができます。

 
・レスポンシブしやすい
これはスプリットスクリーンレイアウト同様、
コンテンツを縦に並べることで
簡単に綺麗に
スマホ対応することができます。

 
・更新性を表現しやすい
コーダー側からすると
一番上に情報を追加すれば良いので
更新しやすいです。

また、ユーザーから見ても
左上が新しい情報だと
一目で分かり、
1つ更新するだけで
ガラッとレイアウトが変わるため
何度訪れても
新鮮な印象を、与えることができます

 

04.デメリット

・ユーザービリティに注意が必要

これはサイトの構成やデザインにもよりますが

視線誘導がしにくくなります。

また、全てが四角形のデザインになりがちなため、

ボタンとそうでないものが分かりにくくなることがあります。

そうすると、クリックストレスが起こり、

「分かりにくい」「使いづらい」となってしまう可能性があります。

 

 

まとめ

普段よく目にするデザインだからこそ、

注意深く分析すると、いろんな要素が出てくると思いました。

 

同じグリッドデザインでも、見やすいものと見にくいもの、

それぞれ比較して違いを探すとわかりやすかったです。

 

次回はシネマグラフについて書きたいと思います!

 

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