【2017WEBトレンド】メリットとデメリットを洗い出してみたvol.1

こんにちは。

 

最近すっかり暖かくなり

毎日眠いです(笑)

 

ということで、お散歩がてら

横浜に行ってきました。

 

ああ、春うらら。

 

IMG_5252

 

 

桜も咲き始め、2017年ももう1/4が終わろうとしています。

皆さんは、もう2017のWEBトレンドは実践されましたでしょうか?

 

 

私も先日いろいろと漁っていました。

ですが、結局どんなデザインのことを言うのか?

どうしてトレンドなのか?

そして、どんなメリットとデメリットがあるのか?

「トレンドだから」と言って

表面上を真似してしまうと

結局使いにくかったりすると思うのです。

 

そこで、今回は2017トレンド第一弾!

スプリットスクリーンレイアウト

を分解してみました。

 

 

01.スプリットスクリーンレイアウトとは

 

画面の左右でデザインを分けて

それぞれ異なる目的のコンテンツを

配置するというもの。

 

分割スクリーン、分割レイアウトとも

呼ばれるそうです。

 

百聞は一見に如かず。

これがスプリットスクリーンレイアウトだ!というものを探しました。

 

↓↓↓

 

02.事例

TOPで使われているところもありますが、

制作事例や記事などのページで使われていることが多いみたいです。

 

電通 採用情報サイト

スクリーンショット 2017-03-21 16.39.43 

 

RIDE MEDIA DESIGN

スクリーンショット 2017-03-21 16.41.18

 

03.メリット

・レスポンシブしやすい

左右に配置しているものをスマホの場合は縦に並べることで簡単になる

 

・表現の自由度が高い

今までは画面1面を使って下にスクロールする

という視線の流れが普通でした。

ですが、画面が2面になることで

左側に動画、右側に説明

左側に目次、右側にメインコンテンツ

左右全く違うものを置く

など

個性を表現しやすくなっていると思います。

 

・ユーザービリティが高い

同時に複数の情報を見せることができるため

画面遷移の数を減らすことができます。

そのため、ユーザーからすると使いやすい、ということになります。

 

04.デメリット

・視線誘導がしづらい

左右で二画面ある状態なので

レイアウトによっては視線誘導がしづらくなり

情報が読み取りづらくなると思いました。

 

・見ていて疲れる

これは上の視線誘導にも関係してきますが

一度に多くの情報を読み解くため

見ていて疲れやすいことがあります。

 

・スマホでの実装が難しい

実際、スマホで縦半分でデザインを分けることは現実的でありません。

そのため、PCのためのデザインとなっています。

スマホユーザーが多い今、せっかく魅力的なデザインを作ったとしても

それを多くの人に見てもらえないのは非常にもったいないと言えます。

 

 

以上スプリットスクリーンレイアウトについての分解でした!

ひとつのデザインでも

デザイン側、コーダー側、お客様側と

見る視点を変えることで

様々なメリットやデメリットが見えると思いました。

 

どれだけ格好良くても、お客様が使いづらかったら意味がありません。

より効果的にトレンドを使っていけたらと思いました。

 

次回は、ここ数年ずっとトレンドが続いている、

グリッドレイアウトについて書きたいと思います。

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