素材を使いこなそう!写真加工(風景編)

 

カメラは好きだけど、

必ずしも写真が上手いわけではない。。。

 

このブログで話したのも束の間。

 

写真を撮らせて頂く機会がやってきました。

 

 

真っ青なプライベートビーチを目の前にした

部屋からの風景・・・

 

広角レンズをセットし、いざ。

 

 

before

 

 

(TT)

 

 

曇りです。

柱が曲がっています。

そして・・・黄色い(TT)。

 

 

暖かい雰囲気は伝わりますよね。

 

 

好きと上手いは別物。

 

 

私のように、写真をただ撮っただけでは

すぐ素材として使うことはむずかしいのです。。。

 

もし、撮ってすぐ使ってしまっている方がいらっしゃるなら

一旦手をとめてみてください。

 

★写真を整える

★雰囲気を作る

 

この2つをポイントにして

 

 

15分程度の一手間で写真が劇的に変化します。

 

 

after

 

ここまで調整することができます。

使うのはadobe標準アプリの2つです

・cameraraw

・photoshop

 

 


1.写真を整える


 

ここでは、色味・明るさ・歪みなどを整えていきます。

脱・撮りたて。

 

1)camerarawで開き、色味・明度を調整

003

 

2)photoshopで開き、歪みを整える(変形ツール)

004

 

3)窓以外を選択し、明るさの調整

0055

 

4)空を選択し、切り抜き。晴天の写真を貼り付け。

007

 

5)色味・明るさの調整

008

 

完成です。

シンプルなツールしか使っていませんが

ここまではもってくることができます。

 

 


2.雰囲気を作る


 

 

写真を整えたら、次のステップです。

自分たちが伝えたい、

相手に感じてもらいたい世界観を作っていきます。

 

同じ写真でも↓のように

02暗め 02黄色 02白

 

画面から伝わるイメージって変わりますよね。

 

 

 

写真は今、誰でも撮影でき

簡単にパソコンで調整できるからこそ

当たり前に使うのではなく

 

 

「この写真で何を伝えたいのか」

 

という明確な狙いを持つことは

クリエイターのこだわりとして必要だと再度気づくことができました^^

 

 

 

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