【検証】翻訳アプリを使って外国人目線になれるか

今日は「翻訳アプリを使って外国人目線になれるか」をしたいと思います。

実は先日、google翻訳アプリにカメラモードが実装されたみたいで、その精度がすごいという記事(参照:男子ハック)を見ました。

例えば、僕の愛用するこのTシャツ。

 

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昨年の夏に高円寺で1000円で買った超イカしたTシャツ。

 

でも外国人が見たらこう見えます。

 

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「北 輝いていた」

 

凄まじいメッセージセンスです。

僕が外国人でしたら確実に北を振り向いてしまうと思います。

 

そして、続いてがこちら

 

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こちらも同じ日に買った1000円Tシャツ。

今見でもなかなかカッコイイと思います。

 

でも外国人が見たらこうなります。

 

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だっさ。笑

 

ちょっと予想はしてましたが、この合成技術すごくないですか?

結構違和感なく表現出来るgoogle さんの本気度がうかがえます。

 

ということで、今回はこの翻訳アプリを用いて、外国人目線になって街を練り歩こうと思います。

 

レッツゴー

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いざ新宿へ

 

僕の家は杉並なのですが、新宿に向かう途中にも気になるものがいくつかあったので、ご紹介しようと思います。

 

まず最初はこちら

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「杉並税理士会杉並支部会員」

 

普段、絶対読まないですやんって感じの文章。

 

もちろん外国人が見たらさっぱり何のこっちゃわかりません。

 

ですが、翻訳アプリを通すとこうなります。

 

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それっぽい。

 

あってるか正直わかりませんが、すごくそれっぽく感じます。

さすがgoogleさん。

ちょい固めの文章もお手の物ですね。

 

そして次がこちら

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案内板です。

 

こちらは翻訳されているものがほとんどですが、僕が知りたいのはその精度

googleさんの本気度が知りたいだけなのです。

 

だからこちらも翻訳させていただきました。

 

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違和感がない!

 

でもみなさん気付きました?

「西東京」の隣に「荻窪」と書かれていたのですが、荻窪を消し去って、「West Tokyo」

確かにそっちの方がみやすい!
下に荻窪って書いてあるから別にいらないもんね!

本当にすごいよ!googleさん!

 

そして次が僕の最寄駅

 

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(英語⇨日本語設定から戻せなくなり文字が変ですがご了承を)

 

「南阿佐ケ谷駅」

 

こちらはちょっと文字間隔が狭くて英語翻訳すると結構きついんじゃないですか?googleさん

 

でもカメラをかざすと意外な展開に

 

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「South station」

 

短っ!!

アバウトすぎるだろ!笑

阿佐ケ谷どこやったんだよ!笑

 

思わず本当に笑ってしまいました。。

僕自身、杉並に来て約2年。

もしかしたら地元の人だったらそう呼ぶのかな。

とりあえず、予想してないことが起きるのがgoogle翻訳アプリ

非常に楽しみになってきました。

 

ということで新宿に向かいます

 

新宿は英語だらけ

 

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ということでやってきました。

新宿!

さすが東京のど真ん中ということであった見渡す限り英語だらけです。

中でもみなさんが知ってるといえばこちら

 

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「CHANEL」

 

このオシャレな感じもアプリを通すとこうなります。

 

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「シャネル」

 

急に目に偽物感がましてきました。

高級感も失われるというか、いたずら書きされた感が半端ないです。

 

なので、ブルガリも撮ってみました

 

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うん。これはありかも。。笑

 

googleさんの合成技術は相変わらず最高で、デザイン的にありっちゃありな気がするのですが、いかがでしょう。

 

もしかすると、文字の置き方次第で見た目が変わってくるのかもしれないですね。

 

それでは次に僕が大好きLUSH

 

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この看板を翻訳アプリに通すと、まずどこを翻訳するのか。

バランス的にきついかもしれませんが、google先生お願いします!

 

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完璧やないか!!笑

 

翻訳、文字バランス、レイアウト全てにおいて100点!笑

今日一番の本気がここで見えました。笑

ここまでくるともっとgoogle翻訳アプリの凄さが見たい。。

 

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「I JUST WANT YOUR BOOTS」

 

次はadidasのディスプレイです。

ガラスの上にテープ?見たいなやつで文字が貼られている。

さすがにgoogleさんにとったら楽勝だろ。

と思って撮ってみると

 

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「I JのUSB たいのあなたの ボーCTSの」

 

無理かー!!笑

もう息が詰まってる感が半端ない上に、出した結論が

 

「広告」

 

いやみればわかるよ。笑

さすがのgoogleさんでもまだ限界が見えるようでなんかホッとしました。

限界といえばこちらもそうです

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靴の説明が書かれているのですが、こちらも翻訳アプリを通すとこうなります。

 

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ぐっちゃぐちゃやん。。

 

あと真ん中に見える文章で「あなたは あなたが見るは 何です 見えるもの」

 

もう何言ってるかわかんない。

まるでナイントゥ(ミャンマー人の同僚)と話してるみたいです。

 

ということで今日の調査はここまでにしたいと思います

 

 

まとめ

その1
google翻訳アプリに限界はある

その2
2時間の調査で2回「何やってるんですか?」と注意を受ける

その3
アメリカ人目線にはなれないが、ミャンマー人目線になれる

 

以上、本日の調査でした。

 

普段見ないものを見かけたりして、文字が人に与える影響というものをもろに感じた時間でした。

 

皆さんも面白いと思ったら是非やってみてください。

 

最後は、レストラン「部族」でお別れしましょう。さようなら!

 

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