X’masショップデザインコレクション2016 in表参道

 

毎年恒例になりつつある、「表参道イルミネーション」。

2016年は12月1日から12月25日までの開催です。

けやき並木が一挙に輝く様子は、歩いてて心が躍ります!

 

 

一方、けやき並木のイルミネーションにも引けを取らないもの。。。。

 

それは、【ショップデザイン!】

 

各ブランドがクリスマス仕様でアピールしています。

 

しかし、同じテーマでも表現方法は個性豊か。

今回はカップルひしめく表参道を舞台に

メイン通り沿いのショップデザインを集めてカテゴリー分けしてみました。

 

 


クリスマス小物をプラス


クリスマスツリーに飾るようなオーナメントをディスプレイすることで、わかりやすさは100点。

ショップによって、選ぶ小物の種類・飾り方は様々です。

 

01

▲電飾+ポインセチア+赤と白の飾り

 

02

▲赤玉+モミ+キャンドル+松ぼっくり

リースを連想させます

 

03

▲赤玉+リボン

journal standard relumeのものよりも大きく、インパクトがあります。

 

04

▲プレゼントBOX

色は赤でクリスマスを連想させます。

 

05

▲クリスマスツリー!

ですが、帯状のデザインでシンプルです。

 

06

▲★…もとい、星

大小の星だけでクリスマスのキラキラ感が演出されています。

色味がなくまとまっている分、ガラスに貼ってある文字の反射が引き立ちます。

 

 


連想させる造作


続いては、直接的にクリスマス小物を使っていないが

クリスマスと連想できるデザインです。

 

07

▲左側のディスプレイ。

天井まであるレリーフ?でしょうか。思わず目に留まります。

 

08

▲ポスターをディスプレイとして使用。

雪の結晶をイメージさせるものとカラフルな玉でクリスマス感を表現しています。

 

 


ディスプレイ台をアレンジ


ショップにもともと備わっているものを活かす方法。

 

09

▲商品台にデザインラッピング

店内からの引きは抜群です。

同じサイズの台をラッピングしているので、ガチャガチャしていません。

 

 


壁をアレンジ


ショップにもともと備わっているものを活かす方法。その2。

 

10

▲ガラスにカッティングシートで柄を入れる

奥の壁や、カーテンを同じ色にすることで統一感が出ています。

(赤色を使っているショップが多い中で、青色を使っているショップは目を引きました)

 

11

▲壁面全体に柄を入れる

3階建ての上まで入った植物柄。

ゴールドと白に近いグレーが冬・雪を連想させてくれます。上品さも感じます。

個人的にはこのショップデザインが一番グッときました^^

 

12

▲あの柄を白色に

バーバリーチェックがこの時期は白色に変化!

…と思ったら、もともと白色でした(^^;)

建物全体にこの柄が入っているので、夜ライトアップされると圧巻です。

 

 


商品で魅せる


特にクリスマスらしい細工をしなくても、

ディスプレイする商品を工夫してクリスマス感を演出。

 

13

▲商品&ギフトBOXをディスプレイ

 

14

▲バッグなどを赤でそろえる

シンプルイズベスト。

 

 


変わり種


上記で紹介したものとは

異なる路線のショップデザインもありました。

 

15

▲ペンギン

表参道に突如として現れたペンギンちゃん!

雰囲気が違うな…と思うなかれ。

いいんです!親子ファッションなので。お子様がくいついてくれたらいいんです!

 

16

▲バカンススタイル

クリスマス、、、冬、、、雪、、寒そう、、、という気持ちに全くさせないウォーム感。

「冬なんて暖かい国に行ってバケーションしようよ!」と語りかけられているようです。

季節感をそのまま表現するのではなく

一つのライフスタイルの在り方を提案しているように感じました。

 

 

 

以上、

X’masショップデザインコレクション2016 in表参道 でした。

 

 

クリスマスのデザインでも多種多様な表現があるという発見とともに、

工夫すれば、大きなお金をかけなくても

雰囲気は変えられるかもしれない・・・!という気づきもありました。

 

 

表参道をお散歩される際は、

ぜひショップデザインも楽しんでみてください(^^)

 

 

 

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