パンケーキブームについて考えてみた

 

今更ではありますが、

先日「世界一の朝食」と呼ばれるbillsへ行ってきました。

表参道を歩いている際に、
「今なら混まずに入れるのではないか?」と思い店に行くと…

 

相変わらずの盛況ぶりでした!

 

迷わず「パンケーキ」を注文。
もちろん美味しかったのですが、味に引けを取らないほどの
店舗の雰囲気や定員さんの接客も印象に残りました。

 

しかしふと
「このパンケーキブームっていつからなんだろう?」と思い調べてみると
始まりは2010年からだったようです!
結構前なんだ!と個人的には驚きました。

2016年現在、まだまだ私たちは
パンケーキを楽しんでいるような気がします。

ブームが緩やかになっても、人の記憶に残るようにするためには
どういう要素が必要なのか調べてみました。

 

 


パンケーキブームの歴史


 

私たちの生活に当たり前にあった「ホットケーキ」という存在が

いつから「パンケーキ」になったのでしょうか。

 

▼海外パンケーキ店(レストラン)の日本初上陸年

2008年…bills(七里ヶ浜)

2010年…エッグスンシングス(原宿)

2011年…レインボーパンケーキ(原宿)

2012年…サラベス(新宿)、カフェカイラ(表参道)

 

現在では東京だけで450ものパンケーキ専門店が存在するそうです。

オープンする場所も【原宿】【表参道】など

ファッションと深いエリアが多いような気がします。

 

 


なんか凄そうな売り出し文句


 

NYセレブやハリウッドセレブが愛するレストラン

世界一の朝食

ハワイでもっとも美味しい朝食

NYの朝食の女王

 

どれか1つくらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

私は当時この文言だけで、「なんかおしゃれそう〜」と憧れていたものです。

 

 


ものではなく、生活という概念を売る


 

ホットケーキといえば、おやつのイメージですが

billsをはじめとする店舗は「朝食のあるライフスタイル」を売り出しています。

キャッチコピーにも「朝食」というフレーズが入っています。

今までにない海外の朝食の文化を日本に持ち込む。

そんなギャップも話題につながったのではないでしょうか。

 

 


抜群のSNS映え


 

もちろん、各店様々なメディアを使い広告をしている中

一番の情報の広がりを見せたのはインスタグラムをはじめとしたSNSでした。

実際に体験した人たちの投稿を見てもおしゃれ!なら間違いない!

自分も同じような体験ができると思わせてくれます。

 

 


そんな私もここ3年間で結構行ってました


photo1

自分自身のスマホの写真フォルダを見返したら出てくる出てくるパンケーキのお写真。

しっかりと「海外の有名店でこんなおしゃれな体験してきました!」とアピールせんばかりに

写真を残しています。(TOP画像も実際にいったお店ですです)

 

そこで気づいたことは

ここ数年で【周りから見られる自分】を意識することが多くなったのではないか。

ということです。

写真などで簡単にプライベートの情報を共有することがしやすくなった分

【優越感】を感じられるようなコンテンツとして

パンケーキがぴったりとハマったように思います。

(実際に自身のfacebook投稿の中でもパンケーキやカフェの投稿にいいね!がつきやすいです)

 

 

★流行(ファッションなど)と組み合わせる

★既存の概念を覆す

★ライススタイルを売る

★身近で信頼できる情報(口コミ)を増やす

★優越感を持たせる

 

今回はパンケーキについて考えたことで

ブームを引き起こす要素を少し知れたような気がします^^

 

 

 

 

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