写真で笑顔を引き出す「関係性」

本日は、私の大好きな写真について。

 

 

「好きと上手いは別物」 とはよく言ったもので、

好きが高じて購入した18万円(当時)のカメラを

使いこなせず手放した過去があります。

 

このCREATOR’S BLOGをスタートするにあたり

写真が上達できるようなチャレンジにも取り組んでいきます。

 

今回は、ダメだった時の自分の「真逆」の行動をとってみました。

何事も「準備8割、本番2割」と言いますが、

笑顔をおさえるスナップ撮影においても、この法則が該当するのか試してみました。

 

雑談(撮影までの導入)と撮影にかけた時間の割合を

A(今までの行動) 雑談【2】:撮影【8】 の場合と

B(真逆の行動) 雑談【8】:撮影【2】 で、撮影しました。

 


A 「ちょっとそこに立ってみて」


 

単刀直入に撮影の旨を伝えて

相手に撮影場所に立ってもらう

「じゃあちょっと撮ってみますね~」

 

・・・

 

「こっちに立ってもらってもいいですか?」

 

・・・

 

「ちょっと待っててくださいね…」

 

・・・

 

カメラを構えて3分

 

 

「笑顔でお願いします」

「・・・・」

 

 

「はいOKです。ありがとうございます。」

 

 

01

 

これが今までの自分の撮影スタイルでした。

表情は…ご覧の通りです。

 

 


B 「最近ヒゲ伸ばしてるんですか?」


 

雑談から入ります。

3分くらい雑談。

ついでに相手からの依頼をうけます。

 

場が温まったら、

ようやく撮影の旨を伝える

 

「最近のマイブームは?」

などと話していれば

 

「OKです、ありがとうございます!」

 

02

 

アッという間に終了。

 

 

 


準備8割、効果大


今回のチャレンジから

 

いい表情を引き出すには、

技術はもちろん必要ですが、

なにより、相手が笑顔になりやすい「関係性」

作れるかどうかが大切だと学びました。

 

また、

変化を出すには

今までの自分と真逆の行動をとってみる。

 

小さな一歩をたくさん踏める人になれるよう、

これからもチャレンジを続けていきます!

 

 

今日も私たちの企画・デザインで、お客様のハートを打ち抜きましょう!

 

 

 

※ついでに今流行りの(?)あの方のポーズをとってもらいました。

 

03

 

ありがとうございました(^^)

 

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