夏バテにも有効!?やる気を維持するための4つの方法

こんにちは、遅すぎる5月病のなのか早すぎる夏バテなのか
やる気スイッチの切り替えに手こずっている岡田です。

 

やればすぐ終わる作業なのに、やる気が出ずに後回しにしてしまう。
ついついダメな自分を選択してしまう、などなど。

 

仕事でもプライベートでも、このような経験はないでしょうか?

 

今日は、そんな自分に打ち勝つ4つの方法を、
心理学を勉強している知り合いから教えてもらったことがあるので、
シェアをしたいと思います。

 

 


1.5カウントメソッド


なかなかやる気になれない理由の一つに、
頭の中でやらなくていい理由を探してしまうからというのがあります。

 

そんな思考に打ち勝つためには、5カウントメソッドが有効です。

 

やりかたとてもシンプルで、

 

「1,2,3,4,5,GO!」

 

と頭の中で唱え、すぐに行動するだけです。

 

あれこれ考える前に行動しなければならないので、
ついつい言い訳を考えてしまう人には有効だそうです。

 

 


2.ダメな自分に名前を付ける


人は誰でも良い選択をしたいと思ってても、いろいろな誘惑に負けてしまうことがあります。

 

自分が楽な選択をしそうになる時は、その自分を一度自分から切り離し、
あえてひどい名称を付けて上げることでその行動を回避できることがあります。

 

例えば、ダイエット中なのにクッキーを食べることがやめられない自分に対し、
「クッキーモンスター」や「カロリー中毒者」のようなひどい名称をつけます。

 

もしもクッキーが食べたくなってしまったときは、
「いけないいけない、またクッキーモンスターになりかけてた…」
と思うようにすると、我慢の意思が強くなるそうです。

 

 


3.失敗した自分を一度許す


自分で目標を立てても、失敗してしまいうまくいかなかったときに
その失敗の遅れを取り戻そうとして、より高い目標を設定してしまうことはありませんか?
その結果、挫折してやる気を喪失してしまうという例は非常に多いようです。

 

まずは「人間だもの」と、一度失敗を受け入れ、
最初立てた目標に到達するために、
確実にクリアできるハードルの低い小さなステップをいくつも設定しなおしてみることが大切なようです。

 


4.好きな人、尊敬している人を想像する



好きな人、尊敬している人に嫌われることは怖いですよね。
その人が、あなたがだらだらするところを見ていたらどう思うでしょうか。

 

弱い自分に負けそうなときに、好きな人、尊敬する人にどう思われたいかを考えるのは、
かなり強い行動の原動力になるそうです。

 

 


さいごに


 

いかがでしたでしょうか?

自分もこの4つの方法を駆使しながら、ブログを続けてみようと思います!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。