作家 小松成美さんセミナー「心を開く技術」で感じた輝く女性のオーラ

 

お疲れ様です。ハイジです。

本日のブログは、2018年4月20日に行われたセミナーで自分が感じたこと・得たことを書きます。

 

 

★セミナー「心を開く技術」★

開催日:2018年4月20日

講師:小松成美さん(作家)

場所:株式会社フュービック

 

 

★小松成美さんプロフィール★

ジャパンパートナーズストレッチ協会から引用)

神奈川県横浜市生まれ。専門学校で広告を学び、1982年毎日広告社へ入社。放送局勤務などを経たのち、作家に転身。
生涯を賭けて情熱を注ぐ「使命ある仕事」と信じ、1990年より本格的な執筆活動を開始する。
真摯な取材、磨き抜かれた文章には定評があり、数多くの人物ルポルタージュ、スポーツノンフィクション、インタビュー、 エッセイ・コラム、小説を執筆。
主な作品に、『中田英寿 鼓動』『中田英寿 誇り』『イチロー・オン・イチロー』『勘三郎、荒ぶる』『YOSHIKI/佳樹』『全身女優 森光子』『熱狂宣言』『五郎丸日記』『それってキセキ GReeeeNの物語』『虹色のチョーク」などがある。
現在は、執筆活動をはじめ、テレビ番組でのコメンテーターや講演など多岐にわたり活躍中。

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良い表現より、相手が心から出した言葉が一番強い。


私はクリエイティブ職なので、「伝え方・文章の書き方」に結構フォーカスして話を聞いていたのですが、一番大事なのは「強い言葉を見つけること」。

それは相手から引き出さないと出てこないよと。そのためには話してもらえる信頼関係を築いていきましょうと。

それには「聞き方」であったり、相手への経緯・興味であったりが大切。

良い表現を考えるのではなく、
相手の本心(が見える)やシンプルに出てきたもの・感情が、何よりも強い言葉になるのだなと思いました。

 

 


「私はいつでも準備ができている」という自信の裏付け。


セミナー中、小松さんはこの言葉をよく使っていらっしゃいました。

相手と向かい合おうという意思・覚悟を感じました。

「前日に必ず表情の練習を1時間行う」
「どんな環境・状態でも、私は(受け止める)準備ができている」
「(最悪の自体が起きたら)すみませんって言おう」
「全てのことは私にとっては有益なこと(糧になる)」

小松さんの話の節々に出てくるワードを拾うと
ご自身でそれを体現される努力をしてきたとわかりました。

いろいろなことに揉まれ、たたき上げられてきたバックボーンを感じますし、それをやり続けた人のオーラとても強い!!ものすごく自信に溢れていて輝いていました!!

 

 


「人の心を開くため」に大切にしていること。


・相手の信頼を得るために話を「聞く」(9割)
・聞き方や聞く姿勢が大事
・素直な想いを「飾らず」に伝える
・分からないことを分からないと正直にいう
・先入観を持たない

詳細は割愛しますが、どれもご自身の体験談に基づいた内容で、一時間半があっという間でした。

W浅野のバブリーお姉さんがNumber編集部へ乗り込むくだりも面白かったです。笑

(私自身もNumberは学生時代愛読していました。もしかしたら、小松さんの記事に出会っていたかもしれないと思うと、すごくドキドキします^^)

 

 

このセミナーに参加して、まだまだ私は「エネルギー交換」が足りないと思いました。

言い換えると、今作っている物の良さを掘り下げたり、サービスを届ける人のことを知ったりすることがもっとできる!!・・・ということで、手法に走りがちでしたが、「相手にしっかりと向かい合う」ということを丁寧に丁寧にしてみます。

 

 

小松さん、セミナー講義ありがとうございました(^^)

そして、このような講義で、今まさに活躍されている女性のお話を聞く機会を設けていただき感謝しています。

 

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