価値はお財布を緩める!体験

お疲れ様です。ハイジです。

最近引越しをして念願のソファ生活を送っています。

 

家具もおおよそ揃ってきました。

理想の状態まで、残す家具はあと2つ。

 

今日はその1つ

「コの字テーブル」を作りに行った際の体験談をシェアします。

 

 

コの字テーブルを作る理由は、キッチンの作業台として使用する為。

キッチンの高さと奥行きの「ツラ」をぴったり合わせたい!

ネットで探しても、理想の高さ・奥行きなどのサイズがなく…「だったら作ってしまおう!」と思った次第です。

 

今回は、新宿の東急ハンズへ行ってきました。

イメージに近い木材を選び専用カウンターへ持っていくと、指定したサイズにカットしたり、穴あけなどの加工をしてくれます。

 

そこで対応してくださった店員さんが抜群でした!!

 

結果、予定していた予算の倍になってしまったのですが、

それでも気持ち良く「この人が対応してくれたからいいか♡」と思ってしまったのです。

 

 

そんな店員さんのプロフィール(超主観です)

★男性

★60歳手前

★短髪&ロマンスグレー

★癖はメガネをずらして図面を確認

★緑のエプロンがとても似合う

★多分、加工エリアの主(※超主観です)

 

 

なぜ予算の倍でも同等の価値だから問題ないと思ったのか。

振り返りをして以下の要素が出てきました。

 

 


①ゴールを明確にする


・切った木材を組み立ててどういうものを作るのか?

・用途はなんなのか?

・どんな場所で使うのか?

など、この木材たちの完成形を質問して明確にしていただきました。

 

 


②プラスのアイデアを出す


木材の結合をネジ(ビス?)で行うことを決めた後に

「少しお待ち下さい」と商品売り場へおもむろに走る定員さん。

噛み合わせ用の木材を持ってきてくれました。

曰く「こうすると簡単&ネジが見えない」とのこと。

キッチンで使うということと、私がDIY初心者というのを察知していただいた上での提案だったかもしれません。

(実際に私には、そういう方法で木材を結合できるなど1ミリも頭にありませんでした。。。)

 

 


③妥協しない


カットが完了し受け取りに行くと、店員さんから一言。

「もう一回切った方がいい」と提案してくださいました。

提示した図面の高さに天板の厚みが含まれておらず、このままだとツラが合わない可能生があるとのこと。

 

確かにーーー!!!

 

気づかなかった…これがDIY初心者です(TT)

目の前には包装済みの木材…。

 

それでも「ぴったりはめるなら切った方がいいですよー。もう一回やりますよ!」と気持ち良く声をかけてくださいました。

そして再度カットをお願いして、私は帰路に着いたのでした。

 

 


これって、あれですよね!


お客様の感動を生む要素の一つ「プロ的対応」でした。

 

でも今回の体験で更に感じたことは、

プロ的対応をする中でも

「相手(お客様)の理想に寄り添えるか」

「ものが使われている時のお客様の感情を想像するか」

さらに感動の度合いが変わるんじゃないか?ということです。

 

私の場合であれば、コの字テーブルをキッチンにはめた時の感情を想像されたのではないでしょうか?

確かに、帰りの電車のなかで「これだったら絶対よくなる!」とワクワクできていました。

 

これって誰でもできることではないですよね。

だからこそ同じ加工サービスをしていても、今日対応してくださった店員さんには価値が生まれ、

また何かあれば「東急ハンズに行こう」という選択肢が出てくるのだなと思いました。

 

 

自分で置き換えた時にどんな価値を提供すれば、「この人だったら、倍の金額でも払いたい!」と思ってもらえるのか?を考えたら、まだまだできることある気しかしないです笑!

よい勉強をさせていただきました!!!

 

 

以上、価値はお財布を緩める体験談でした。

ありがとうございました^^