またあなたにお願いしたい「終わり方」をしているか?

 

(写真はリゾートホテルTHESCENEから見える月。こんなにくっきりと!!※望遠鏡使用)

 

 

お疲れ様です。ハイジです。

 

今日は体験談です。

終わり方が大事という話。

 

 

某ヨガスタジオの月会員を解約してきました。

 

実は解約の旨を伝えたのは2回目で

その際は引き止められました。

そして少しグレードを下げた月会員プランで継続に。

しかしその後も通わず、約半年。

私の場合、通う習慣が完全に途切れてしまいました。。。

 

今回は断固たる決意で乗り込み、解約を伝えました。

また引き止められたらいやだなーと思いながら。

 

 

しかし、スタッフさんは嫌な顔をせず

 

「何に問題があったのか」

「その問題は今後お店側でどうしたら解決できそうか」

を丁寧にヒアリングしてくれました。

 

懸念していた引き止めもなく、無事に解約をすることができました。

 

 

 

そして私は不思議と帰り際に思ったのです。

 

 

「また一回券で行こう」と。

 

 

 

 


自分はどんな「終わり方」をしているか?


 

普段を仕事をしていると、時には不完全燃焼で終わるものもあります。

そんな時、自分は「どんな終わり方」をしているか?と考えさせられました。

 

 

今回はなんで、そんな気持ちになったのかを振り返ってみました。

 

①ヨガが嫌いになったわけではないと気づけたこと
⇒通えなくなったことが苦痛なだけで、ヨガは好きだし続けていきたい。
とヒアリングをする中で声を掛けていただき、
なにか自分の中で後ろめたかった気持ちが楽になりました。

 

②お店側の利より、自分のことを考えてくれているように感じたこと
⇒これは純粋に、引き止めない。
なにかと自分の話に共感してくれていました。

 

③お客様に損をさせないこと(最後までワクワクさせること)
⇒解約完了するまでの期間まで
「もったいないので来て欲しい!今すぐ予約入れませんか?」と
その場で4回分(サービス)の予定を入れてくれました。
新しいレッスンの説明をしてくださったりして、
残りわずかですが楽しみに感じることができました。

 

 

 


このお店が嫌になったわけではなかった


それを知ってか知らずか、
次につなげようとするこの接客が素晴らしいと思いました。

黒川社長も基礎研修でお話されるように
行かなくなってしまう理由は「なんとなく」が多いからこそ、
終わり方ひとつで「また来てもらう」ということに繋がるのではないかなと感じました。

 

私はまたこのお店に行きたいです。

 

そして私自身も
次につながるような終わり方を意識して、日々の仕事に向き合っていきます。

 

以上です。
ありがとうございました。