デザイナーって右脳派・左脳派?

 

 

 

お疲れ様です。ハイジです。

 

よくデザイナーが聞かれることの一つに

「右脳ですか?左脳ですか?」というものがあるのですが

 

持論は「左脳!ですが、アウトプットしたものにワクワクのエッセンスを加えるには右脳が必須!」

と答えています。

 

つまり、どっちもです笑

 

 

 

今回は、以下の記事を読んで「確かに!」と感じたことをまとめます。

 

タイトル【書く時間と同じくらい、選ぶ時間をとる。】

https://dentsu-ho.com/articles/1951

 

▼この記事での超個人的要点

①「選ぶ」ことにも時間をかけましょう

②「なんとなく」をそのままにしない

③選んだ背景をひも解くことで説得力をつける

(この記事では”理由のないものに理由をつける”と表現しています)

 

 

 

記事を読んで、会話の中に「擬音」や「あんな感じ」を多用している自分はドキッとしたわけです笑

 

▼私が考えた、ちゃんと自分で選択する(理由を言語化する)と得なこと

★自分の頭が整理される

★相手に伝えることができる

★振り返りができる(次に活かすことができる)

 

 

記事の筆者はコピーライターさんなので、デザイナーとはまた視点が違うかもしれませんが、デザインのような一見感性だけのように見えるものも、作ったものの意図を伝えられることで説得力や次への改善行動が増すのではないかと思います。

 

特に③は、自分たちの価値を高めていくためにも必要ですよね。

 

「なんとなくにも”裏付け”がある」

これを説明できる・操れるのが「プロ」なのかなと。

 

 

自分の何気ない選択をよく見つめて、ちゃんと言葉で伝えられるようにチャレンジしてみます。

 

 

というわけで、

左脳も右脳も活発なデザイナーでありたいと感じた記事でした(^^)

 

今週もよろしくお願い致します!!