大切なのはツールじゃない。「フォロ割」振り返り。

 

お疲れ様です。ハイジです。

 

巷で噂の「フォロ割」について。

友人にも「フォロ割知ってるよー!」と言ってもらえたことに感動しました(TT)

 

既に黒川社長や小林取締役がブログなどで書かれているので恐縮ですが、個人の振り返りとして書きますm(__)m

 

 


■フォロ割とは?


弊社リゾートホテルTHESCENEの企画。

ページはこちら→https://hotelthescene.com/lp54/

 

SNSフォロワー数を1円に換算して、ホテルの宿泊料から割引するという内容です。

こちらがありがたいことにtwitterで広まり、様々なメディアに取り上げていただきました。

(さらにありがたいことに予約数も爆発的に増えましたTT)

 
▼以下、バズり始めてからメディア掲載までのざっくり流れ
12月20日(水)
twitterでyuta yoshimotoさんのツイートがバズり
・「奄美大島」ツイッタートレンド急上昇
・Abema TV「AbemaPrime」放映
・いいね17000越え

12月21日(木)
・スマートニュース掲載
・グノシー掲載

12月22日(金)
yahoo!ニュース掲載 
・ライブドアニュース掲載
・LINEニュース掲載

12月23日(土)
・再度yahoo!ニュース掲載 

 

などなど…

そして今週も、新聞に取り上げていただいたりとフォロ割の波はまだまだ広まっております。

 

 

以下、気づきと振り返りです。

 

 


目的&ターゲットが明確だった


これは常々ブログにも出てくるワードですが。。

今回の企画の目的は「認知・拡散」でした。
そこに向かうために「インスタグラマーなどの影響力ある人がグッとくる」アイデアを出し合い、小林取締役のブログにもあるように【フォロ割】が生まれました。
そして「yahoo!ニュース掲載」をゴールに始動しました。

 

 


大胆だった


言い換えると「制限がない」。
企画の段階で
「○○だから…フォロワー数をここまでにしよう」とか
「半額までしか割り引かない」等の
こちら側の理由で制限をかけなかったことが良かったと黒川社長との振り返りでシェアしていただきました。

 

今までもフォロワー割的なものは世の中にありましたが、大胆にしたことで、真新しいものに見えたのではないかと。

 

そして制限をかけなかった結果、
フォロ割の企画を見たSNSユーザーの皆さんが
「俺も(私も)いけるじゃん!」
「自分たちのフォロワー数が活かされるんだ」と肯定的に捉えて下さったのではないかなと思います。

 

そして、クリエイティブを作る上でも内容がシンプルであることで、より伝わりやすくなりました。

 

 


お互いがwinwinになるもの


企業側だけ得をするのではなく、ユーザーだけでなく、さらにはシェアしたユーザー同士も得をするものであること。

 

 


クリエイティブ


・ネーミング
・デザイン
・コーディング(WEBで見れるようにするための作業)

今回は、構成は置いておいて…。
ここで伝えたかったのは「ぱっと見」の感覚。
クリエイティブチームのマネージャー・zenkinsさんがよく話してくださる「水の話(※詳しくは別途ブログで)」がまさにそうで、

 

なんとなく目に入ってしまった
なんとなくよさそうだ
分かりやすい
ウキウキする ための

 

デザインの表現と、コーディングの再現がばっちりハマったこと。そしてシェアしたときに、印象に残りやすいTOP画像だったこと。

 

これは最初の気づきにもある、
「誰に、どんな気持ちになってもらうか?」が明確だったからできたことです。
ここが考えられてなかったり、曖昧で見切り発車になってしまうと中途半端なものになってしまいます。

 

 


タイムリーに情報共有やフォローをし合えたこと


このバズりを発見してシェアしてくれた岡田氏を皮切りに、
実際にバズってから
・ホテル現地チーム
・デザイナー
・エンジニア
・広報
・コールセンター
部署・役職関係なく、情報共有して、できることを行動し合えたことでページの改善やお客様対応、取材依頼の連携などをすることができました。

 

 


この人のために頑張りたい!と思う人がいる


言わずもがな。小林取締役です。
THESCENEの支配人です。
弊社リゾートホテルDIVの取締役です。

 

(あまり表にでたくないとおっしゃいますが、今日は見逃してください!)

 

ここは個人的想いも入ってしまうのですが、おそらく皆さん同じ気持ちのはずです笑。

小林さんが誰よりも一番動いているからです。

 

元カーセールスディビジョンの取締役から、未経験のリゾートホテル事業へ飛び込み、一から勉強を始め、ホテル現地のお仕事もそうですが、アイデア出しや、自身でヨガを始めたり、ファスティングの資格をとったりと、まず私たちに背中を見せて下さってます。

 

 

 

私が一番小林さんにシビれたエピソードを共有します。

 

 

今から約3,4年前。

新ブランドを立ち上げた際に、なかなか客入れがうまくいかず苦戦していた時です。

 

 

夜の23時頃の新宿オフィス。

私はその新ブランドのランディングページのデザインをしていました。

そして小林さんは、1人、丸テーブル(フリースペース)で電話をかけていました。

当時は八王子事務所に勤務されていたので、新宿でお会いすることは珍しかったです。

 

 

「○○さん、お久しぶりです!小林です!お元気ですか?」

 

 

 
当時自動者販売部取締役だった小林さんは、お客さまとお話をしているようでした。

 
そしてひとしきりお話をした後、

 

 

「実は最近、弊社で新しいブランドができたんです!一度遊びに来て下さいよ~!」

 

 
と、苦戦している新ブランドの営業をし始めたのです。

 

 
何がすごいのかって、

自分の仕事をしながら、他事業部のブランドの営業をかけているんです。

 

そしてその電話は1本だけではありません。

次々と小林さんのお客様にかけて続けています。

 

 
はたから見たら当たり前かもしれません。

もちろん、他の方が全く動いていないということを言いたいわけでもありません。

(※当時の視点なので多少の狭さはお許しください。)

 
何がカッコいいのかって

「自分にできることを全力で行動している」姿、人となりに、「この人すごい…」と衝撃を受けました。

 

 

 

その人となりは、今でも変わりません。

そしていつでも感謝の気持ちを忘れない小林さん。

 

そんな小林さんを…ねえ、我々がサポートせずに誰がするんだ!っていう話です。

 

皆さんにもそういう人がいるはずです。

 

 
…書き出すと長くなるので、このくらいで笑

もっと小林さんの力になれるよう私自身、レベルアップしますm(__)m

 

 

 


やり続けたこと


THE SCENEがオープンした約2年前から続けているものがあります。
それは「集客チームMTG」です。
先の予約、直近の予約を埋めるためにと
ホテルチームとクリエイティブチームで毎週行い、企画を作ってきました。

 

数えてみると…約2年間で今日まで世に出たプランは約60本

(並べると、こーんな感じ!)

小林さんをはじめ、田代取締役やzenkinsマネージャーにもサポートしていただきながら
毎月約2.5本の企画をコンスタントに世に出してきました。

 

私はデザイナーチームの工数管理にも携わっているので、ちょっと内輪的な話をすると、他事業部の案件も並行して行っているので正直言うとキツかったです笑
それでも、そんなことを跳ねのけるくらい、ホテルの為に何かできることをしようと続けた結果が、今回こういったご褒美になって返ってきたのは本当に嬉しいです。
何よりも頑張ってくれたデザイナーチームの皆にも感謝したいです。ありがとうございます!

 

 

 


これからもっと突き詰めたいこと


■SNSをもっと使いこなす
■質の向上(企画・クリエイティブ)
■新しいチャレンジからのノウハウ蓄積→共有

 

これに満足せず、次も、その次も

変化をつけて結果につなげていけるよう

チャレンジしていきます!!

 

 

 

以上、書ける範囲でまとめてみました。

 

そして小林さんのブログでもあったように

「まずはやってみよう!」

この考えを、私自身大事にします。

 
ありがとうございました^^