まずは一回使ってみて!Photoshop「アートボード機能」

 

こんにちは。

 

Adobeソフトのツールを9割は使えていないであろう、私です。

 

 

普段から

「選択ツール」と「移動ツール」があれば大丈夫!と豪語していますが

 

 

それではもったいない!ということで

 

今回は【Photoshopのアートボード機能】を試してみました。

 

 


すんごい便利!!


 

なんで今まで使ってこなかったのでしょうか!?

という高速の手のひら返し(笑)にも理由があります。

 

★複数ページを一つのファイルにまとめることができる

まさにIllustratorのアートボード機能と同様、複数のカンバスを増やしていくことができます。

ページを俯瞰してみたい場合や、整合性をとるときに便利です。

 

 

★レイヤーの上位にアートボードがきて、管理しやすい

これはですね。Illustratorを超えました。

↑このように

アートボード毎に下層レイヤーが入るので、

間違えて隣のアートボードの画像まで消してしまったり、

パーツが見つからないということが無くなります。

(この形式、Illustratorでもできないのだろうか…)

 

★パーツの使いまわしや、一括更新ができる

例えば、同一のスマートオブジェクトを各アートボードに配置します。

ここではWEBページの共通ロゴを更新してみます。

対象のスマートオブジェクトをダブルクリックし編集⇒保存をします。

すると…

他のアートボードのロゴも同じ色で更新されています!

これは便利!!

 

 


おすすめの使い方


 

アートボード機能を試してみて、

こういう使い方が便利そうだと思ったものを3つ。

 

1)ランディングページの「PC版」「スマホ版」

⇒あえて、ランディングページに絞っているのは

WEBサイトのように一つのデータに複数アートボードを配置すると、

容量が大きくなるためです。

6つのページなら6つ分の容量になってしまうので

保存したり開いたりするのに時間がかかってしまいます。

(作業中の移動なども引っかかりが出てくると逆にストレスに感じてしまいます)

 

2)バナーのフォーマット

⇒広告バナーなど、複数制作が必要なものをまとめておけば

抜け漏れがなくなりそうです。

また、アートボード間のパーツ移動も簡単。

ただし、アートボードの配置の仕方はルールを決めておいた方がよさそうです。

 

3)素材の格納先

⇒制作時につくったパーツを一つのデータに管理しておけば

チームのメンバーとも共有しやすいです。

生産性アップにもつながります。

 

 

以上。

「選択ツール」と「移動ツール」があれば大丈夫!

と豪語していた自分を殴りたいです笑

 

頭もセンスも硬いクリエイターにならないように、

日々自分たちの情報を更新し、引き出しを増やし続けていきます。

 

ありがとうございました^^