インパクトのある画像を作ろう!Photoshop Photomerge

デザインをしていて、

写真の役割は本当に大事だなと常に感じております。

今回は広い空間が伝わる写真の作り方と撮影方法をシェアしたいと思います。

 

この前にTHE SCENEのサイト制作時に、

横長の写真が欲しいと思いながら写真フォルダーを探していて、

こんな埋もれた写真を見つけました。

どういう風に使えるだろうと思いつつ

何とか繋げて使えるようにできないかなと考えた時に、

Photoshop内のphotomerge機能を思い出して、

1分だけで作ったものはこちらです!

 

ドン!!!

↑まったく加工する必要なくこの結果作りました

 

作り方はとても簡単、

ファイル⇒自動処理⇒Photomerge…

もちろんカメラで撮影すると周辺減光現象や収束差が発生することもありますが、

その場合はチェックするだけでOK!

 

 

 

 

また、それでも違和感がある場合、

合成画像はレイヤー別でクリッピングマスクを掛かっているため、

自由に修正することが出来ます。

 

今回さら深掘って、

同じ写真にたいして「レイアウト」選択で

どう変化が起こるのかを検証したいと思います。

 

今回はiphone6で撮影した画像を使用します

自動設定(左側結構歪んでいますね)

 

遠近法(いい感じに空間が歪まず、広角レンズのように出来ましたが、右のラケットは伸びてしまっています)

 

円筒法(空間全体微妙に曲線になっていますね)

 

球面法(円筒法よりさらに丸く感じます)

 

コラージュ(よく見ると奥の天井が少し曲がっています)

 

位置の変更(この中ですと一眼空間がゆがまずに、肉眼に一番近いではないかと思います)

 

いい意味で自分が狙ったイメージを寄せるには、

適切なレイアウトを選択したいと思います。

 

一眼レフの単焦点を使うとさらに相性が良く、

ボケた画像を広く撮影できるようになりますので、

次回に単焦点を使ったパノラマ写真を作ってみたいと思います!

お楽しみに!