鋭い?鈍い?五感のハナシ①

 

きっかけは

花王リセッシュの特設動画

 

 

某イケメン俳優さんが

あたかも後ろからささやいているような動画の作りで

イヤホンから聞こえてくる音も

右が強くなったり(右側で囁いているようだったり)

左が強くなって、遠くなったり・・・と

リアルにそばにいるようで、厚みを感じました。

こういうのを

・VR音響

・バイノーラル音声

というそうです。

 

視覚で楽しむものは今までもたくさんありましたが、

これからは五感をフルで刺激できるような

アプローチ方法が増えていくんだなあ・・・と実感しました!

 

そして、五感について調べてみると様々な特徴があるようです。

何気な〜く感じている「感覚」たち・・・。

今回はその一部を共有したいと思います。

 

 


五感で得られる情報の割合


 

「視覚」>「聴覚」>「触覚」>「嗅覚」>「味覚」

 

特に視覚から得られる情報の割合は約87%と言われているそうです。

「人は見た目が8割」なんてよく聞く言葉ですが、

パッケージのリニューアルも頻繁にされていることから

ビジュアルから訴えかけることが一番影響力が高いことを感じ取れます。

 

 


同時に活用できる数には限りがある


 

 

1つ または 2つ

 

とのことです。

音を聞き取ろうと思い目を閉じる・・・

ことに近いかもしれません。

感覚を研ぎ澄ます(より感度を高める)ということで納得です。

 

 

 


五感が活用できる優先順位


 

「触覚」>「聴覚」>「視覚」>「臭覚」>「味覚」

 

これはなにかというと

「優先順位の高い感覚を活用しているときは、

下位感覚を活用できない(活用しにくい)」というものです。

 

例えば、握手している時(触覚)には

口の中にあるガムの味(味覚)は分かりづらい・・・ということらしいです。

一度試してみます。

 

 

 

五感だけでも様々な特徴があって

脳と連携して自分たちが感じるものが変化していくことは

とてもおもしろいです!

 

 

・なぜ、鼻をつまむとご飯の味がしなくなるのか?

・なぜ、「ざらざら」「つるつる」がわかるのか?

などなど、疑問が出てきますよね(^^)

 

 

次回はもう少し深く調べてお届けできればと思います!