【3D技術】カスタム3Dキャラクター「Adobe fuseを使ってみた」

こんにちは

イナミです。

早速ですが、今日はこちらを学んでいこうと思います。

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カスタム3Dキャラクターツール 「Adobe fuse」

 

前回の【コーダー終了のお知らせ】自動コーディング「Adobe museを使ってみた」で、その圧倒的な胡散臭さから「次はこれをブログにしよう」と決めていました。

 

ということで、fuseを使って「どこまで その人に近づけるか」

 

試してみましょう。

 

90分クッキング

 

今回の「真似をする人物」はこちら

 

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僕のブログにちょくちょく登場する土屋さんです。

 

ポイントとしては、この「いやらしさ」をいかに表現するかでしょうか。

 

どこまで近づけるかわかりませんが、とにかくやってみましょう。

 

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まずは起動画面。

 

早速、閉じてやろうかと思わさせる気持ち悪さです。

 

今日はスタバではなく、自宅での作業で、つくづく良かったと感じます。

 

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これはすごい。

 

まるでウィニングイレブンを彷彿とさせるカスタム画面。

 

ちょっと興奮してきました。

 

ただ日本語非対応なので、英語が苦手な人は苦労するかもです。

 

それでは早速、作っていきましょう。

 

「90分でどこまでできるか」スタートです。

外見より内面

 

早速ですが、作品を披露します。

 

こちらです。

 

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う〜ん

 

微妙。

 

もうちょっと時間あれば治せることができたのかな。

 

といった印象です。

 

まず「ベースが外国人顔」がスタートなので、典型的なアジア人の顔に寄せるのは難しいかも。

 

ただ、この「前髪ペッタリ感」と「ヌルヌル感」は絶妙。

 

見た目だけじゃなくて、雰囲気を寄せることができるのがfuseの特徴。

 

例えばこちら

 

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ほっそりとした腕と、何故か濡れているピンク肌。

 

この素晴らしく絶妙な「気持ち悪い雰囲気」は実際に見た人でないと表現できないと思います。

 

そしてfuseの第二の特徴は「表情機能」

 

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すごい面白いことがあった時の土屋さん。

 

これは僕的に似てるな〜と思います。

 

目の下のややピンクがかった感じが僕にしか知らないポイントです。

 

そして次がこちら

 

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嘘がバレて とぼける時の土屋さん。

 

これも似てると思います。

 

口を半開きにして、焦点が合ってない感じ。

 

素晴らしいと思います。

 

他にも「怒った表情」「悲しい表情」もありますので、実際に使って試してみてください。

 

問題点

 

実は今回、一個だけトラブルがありました。

 

それは、fuseで作った土屋さんを「自由に動かす」ができなかったこと。

 

こんな感じに

 

mixamo-easy-3D-animation-Adobe

 

早速取り掛かろうとしたら、こんな画面が出てきて

 

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fuseで作った物を動かすツール「mixamo」が使えませんでした。

 

僕は一応、Creative Cloudコンプリートプランなので

使えるはずなのですが、何故か使えない。

 

今回は諦めますが、また何かわかり次第、土屋さんを使っていこうと思います。

 

後味の悪いブログになってしまいましたが、

 

最後まで ご視聴ありがとうございました。

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