私がヨガスタジオに入会した時のキモチ

 

12月から、ホットヨガを始めました。

現在、週2回のペースで某ホットヨガスタジオに通っている私の

店選びから体験、入会を決めた時の感情(思考)の流れを残しておきます。

 

 


店選び~入会までのざっくり流れ


 

【1】きっかけ

・なんとなく毎日「スタイルを維持したいなあ…」「体伸ばしたい」を考えている

・近い人からの口コミ「(某ホットヨガスタジオ)いいよー。私も通ってます。」

 

【2】店選び、検討

・しっかり情報収集したいからPCでチェック

・どこにあるの?何店舗あるの?

・何時から何時までのレッスンがあるの?

・どんなレッスンがあるの?

・だいたいの金額(自分だったらこれかなー?程度)

 

【3】予約

・早速明日行ってみよう!

・予約入力

・予約後の確認(WEB上で)見る媒体は一つが楽

・なに持っていけばいいんだろう

 

【4】入店

・スマホで再度金額確認

・雰囲気(以外と狭い…)

・接客(WEBで見た内容と違う情報だ)

・清潔感

・先生

 

【5】レッスン

・リラックスした~

・気持ちよかった~

 

【6】営業

・一番お得なプランはだいたい想像しているものより一つランクが高い

・その場でジャッジ(入会の気持ちがある旨伝える)

 

【7】着替え

・アメニティーがない…!!!

・冊子にて検討(この段階ではまだ断れる)

 

【8】受付

・入会時の質疑応答

・会計

 

 

 


ポイントに感じたこと


 

★きっかけづくり

・近い人からの口コミ「(某ホットヨガスタジオ)いいよー。私も通ってます。」

→やろうと思えばいつだってヨガはできるもの。

”今がその時かも””ちょうどいいかも”と思わせる起爆剤が必要。

・危機感

 

★通えるイメージが湧くかどうか

・どこにあるの?何店舗あるの?

・何時から何時までのレッスンがあるの?

→自分のライフスタイルに取り入れられるか。

お金を払う分、損をしないか。

私の場合、はじめは仕事帰り…を想定していたのですが、

紹介してくださった方の「土日を利用する」という通い方を聞いて

これなら自分もできるかもと思いました。

自分の概念以外の通い方を知れると選択肢が広がります。

 

・どんなレッスンがあるの?

→目的にあった内容か?

私の場合だと(リラックス、瞑想、ストレッチなど)。

レッスン名が一般人が聞いてもわかりやすい内容の方が選びやすかったです。

 

★思い立った時にすぐ行動に移せるかどうか

・早速明日行ってみよう!

→鉄は熱いうちに…とはよく言ったものです。

その気持ちを受け止めてくれる土台があるかどうかも大切だなと。

 

★入店して「そこそこ普通」だったら「アリかも」

→これは接客含む店舗全体の雰囲気。

通っていくものなので、心地いいが阻害されていないかどうか。

 

★自分で整理する時間をうまく利用する

・冊子にて検討(この段階ではまだ断れる)

→これが今回、うまい!と思った部分。

このスタジオでは受付時に冊子を渡されます。

内容はホットヨガの効果、プランの説明、レッスンの紹介など…

着替え中にたっぷり検討する時間があったのは

「試しにやってみよう!」と自分自身を納得させれたのではないかと思います。

 

 

 


自分の思い込みだったこと


 

× 安ければいい

金額は気にするけど、ぶっちゃけそこまで気にしてない

 

× 期間限定と付ければなんか人が集まりそうだ

その人が行きたい!と思った時が旬

 

× 営業トークが上手くなきゃいけない

判断材料を用意しておけば自分自身で決意することができる

 

× 予約時の入力内容は少ない方がいい

量よりも、快適さ

 

 

 

以上、あくまで私の場合ですがまとめてみました。

今回、一番の財産になったのは

【思い込んでいたこと】に気づけたことでした!

 

 

【百聞は一見にしかず】

 

自分がお客様として本気で選んで決めたことで気づいたポイントを

制作にも活かしていきます。

 

 

最後に蛇足ですが、

ヨガをはじめてよかったことです▼

★冷えが気にならなくなった

★没頭する時間があるとリセットできて◎

★いろんな駅を散策するきっかけになった

⇒すべて入会前には意識していなかったことでしたが

始めてみて気づく価値が大きかったことも、継続につながる要素なのかなと感じました。

 

 

 

ありがとうございました^^

 

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

nineteen − 6 =