【実録!】WEBコーダーがiOSプログラマーになれるのか①

宣言します。
巨匠31歳。この度、iOSプログラマーになります!
そもそも巨匠って誰?っていう人はこちら

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前の記事でも書きましたが、私WEBコーダーが本業ですが、
今年からエンジニアチームに辛うじて所属しています。

正直、エンジニアって何してるの?と思われるかもしれません。
『なんとな~くシステムを作ってる人』とか言われるのがすごく嫌です。


それを打開するために、とにかく目に見える成果を上げたいと日々考えています。


今の時代、スマホを持つのが当たり前になり、『アプリ』という言葉自体が浸透してきました。
アプリってなんの略だか知ってますか?

『アプリケーションソフトウェア』です。
この言葉自体はコンピュータが世に出回ってから使われてた言葉で、スマホのおかげでアプリという言葉が浸透してきたのです。


エンジニアチームとしてアプリ開発ができるのはもう必須の時代となりました。

そこで、WEBコーダーの私が、
アプリ開発のエンジニアとしてバリバリ成果をあげられるのか?
このブログで検証していきます。

まずは日本で最も普及しているiPhoneで動くアプリ開発をしていきます。


1.開発環境の構築

iOSの開発はMacが必要です。
(VirtualBoxを使えばWindowsでも可能ですがそこは端折ります)

iPhoneアプリ開発をするためにもアプリが必要です。
それをかなえてくれるのはXcode!

Appleが提供しているアプリで無料でダウンロードができます。

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極端な話、MacとXcodeさえあればアプリが作れてしまいます。
そこからは作るアプリによって準備するものが違います。

例えば、アプリと言ったらデータ通信が基本ですので、そのためにはサーバーを準備する必要があります。

世の中便利なもので、サーバーも自分のパソコンに構築することができます。
具体的な方法については、ネットに腐るほど転がっているので端折ります。






ここではイメージだけお伝えします。

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ここからは、まさにプログラマーの世界です。
黒い画面の文字がバババババっと出てる感じです。

準備するもの
OSを構築する ≒ CentOSを入れる
Webサーバを構築する ≒ Apacheを入れる
プログラミング言語を構築する ≒ PHPを入れる
DBサーバを構築する ≒ MySQLを入れる
クライアントを準備する ≒ iPhoneテスト端末
開発環境を準備する ≒ Xcodeをインストールする


これらが出来れば大体のアプリ開発が可能になります。

準備をするだけでも結構時間がかかるのがエンジニアの世界です。

2.結局、WEBコーダーがiOSプログラマーになれるの?

それをこのブログで証明していきます。
正直、何も知らない人からすると
WEBコーダーもiOSプログラマーも同じじゃないの?と思われるでしょう。
しかし畑は一緒でも、その畑を耕す機械や肥料が全然違います。
そしてその畑は日々バージョンアップしていきます。
種植え後にその種が使えなくなり新しい種の植え方を勉強する。
それの繰り返しがこの世界だと思います。






巨匠は、一流のiOSプログラマーになれるのか?



その答えは明白です。






1年後にはバリバリのエンジニアになっていることでしょう。
このシリーズは定期的に更新して、
自分の技術レベルや勉強法を書いていきます。